4月から燃油サーチャージ往復最大2万円以上の大幅値下げ!

ANAとJALは、2019年4月1日(月)以降の航空券発券分(購入分)に適用となる国際線旅客「燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)」の改定を国土交通省に申請したと発表しました。

燃油サーチャージ全路線で大幅値下げの概要

適用期間

2019年4月1日(月)以降の航空券発券分より

運賃額

次の運賃額を日本発着の国際線区間に適用(1旅客1区間片道あたり)

Image:ANA

アメリカやヨーロッパ、オセアニアだと往復で1人21,000円、ハワイやバリなどで往復で1人14,000円と大幅な値下げになっています。 

燃油サーチャージとは?

燃油サーチャージは、搭乗日ではなく航空券を発券(購入)した日をベースに航空会社規定の燃油サーチャージを航空券の価格とは別に請求され、すべての搭乗者が負担するもので、大人・小児・座席を使用する幼児ともに同額となります。また、マイルでの特典航空券利用の場合も同額となります。

夏休みの航空券は4月1日に購入

燃油サーチャージの値下げが適応されるのが4月1日なので、夏休みの航空券は4月1日に購入するのがおすすめですが、予約も集中することが予想されるので、空席がなくなってしまう恐れもあります。

そしてGW(ゴールデンウィーク)に海外旅行を計画している方は、4月1日まで待ってから予約するとさらに空席がないことも予想されるので注意が必要です。

悩むところですね。

Source:ANA,JAL

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